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国債利回り過去最低

国債10年利回りが4日連続下落し、-0.189%と過去最低となっているように世間の関心が国債に向かっています。

Brexitのリスクオフとして株式などのリスクの高い資産から債券などのリスクの低い資産に資金が動いているそうです。

今回は、この国債についてフォーカスしたいと思います。

国債とは国の発行する債券です。 国債の発行は、法律で定められた発行根拠に基づいて行われており、大別すると普通国債と財政投融資特別会計国債(財投債)に区分されます。 なお、普通国債と財投債は一体として発行されており、金融商品としては全く同じものです。
(引用:財務省)

更に細分化します。

普通国債には建設国債、特例国債、年金特例国債、復興債及び借換債があり、普通国債の利払い・償還財源は主として税財源により賄われています。
建設国債、特例国債及び年金特例国債は一般会計において発行され、その発行収入金は一般会計の歳入の一部となります。
他方、復興債は東日本大震災特別会計において、借換債は国債整理基金特別会計において発行され、その発行収入金はそれぞれの特別会計の歳入の一部となります。
(引用:財務省)

普通国債には5種類の国債があるわけですね。

財投債は、財政融資資金において運用の財源に充てるために発行され、その発行収入金は財政投融資特別会計の歳入の一部となります。
ただし、財投債は、その償還や利払いが財政融資資金の貸付回収金により行われているという点で、主として将来の租税を償還財源とする普通国債とは異なります。
(引用:財務省)

少しわからなくなってきましたね。

次回持ち越しです。

応援していただけると幸いです。
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