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国債利回り過去最低 続

昨日に引き続き、国債10年利回り続落しました。

国債について本日も見ていきたいと思います。

昨日確認したように、国債にはいろいろな種類がありますが、発行根拠が異なり、また、使途が異なるということです。

財務省からの引用通りなのですが、わたしたち投資家にはそこまで意識する必要はないですね。


金融商品としての国債に移ります。

まず、わたしたちが国債を購入するには、どうすればよいのでしょうか。

国債は、まず、国から金融機関が入札方式で購入します。

そのあと、金融機関にて購入します。
(財務省のホームページより取り扱い金融機関が確認できます http://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/main/how_to_buy/)

ここでも数種類ありますね。

・個人向け国債
固定3年
固定5年
変動10年

個人向け国債は、個人の国債保有を促進するために導入された商品であり、1万円単位で始められ、中途換金もできるなど、個人の方が購入しやすいようさまざまな工夫が盛り込まれています。原則として個人の方だけが保有できます。
(注)平成19年7月から特定贈与信託の受託者である信託銀行及び信託業務を営む金融機関も保有できるようになりました。
(引用:財務省)

やっと国債10年が登場しました。

・新窓販国債
2年固定利付
5年固定利付
10年固定利付

新窓販国債とは、平成19年10月より開始された、新しい窓口販売方式により発行される国債のことです。この方式は、従来、郵便局のみで行われていた一定期間、一定価格で募集する一種の委託販売方式を民間金融機関に拡大したものです。なお、新窓販国債には2年利付、5年利付、10年利付の3種類があり、商品性は入札により発行される国債と同じです。
額面金額で最低5万円から、5万円の整数倍で購入できます。
(引用:財務省)

金融機関以外、個人しか個人向け国債を購入できませんでしたが、新窓販国債で購入者の拡大(会社・団体等)をしました。

またまた続きます。



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