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ウェッジHD 急落 2

その2です。

シンガポールとキプロスの2社について何だったら問題なのでしょうか。

シンガポールとキプロスについては、ウェッジもしくはGLの子会社だと、利益の水増しになるのでしょうか。

シンガポールとキプロスに対して行った貸付の利率は、15%程度と確かに高いものではあります。

実際のシンガポールとキプロスが中小規模のディーラーや個人への貸付の利率は、2.5%程度と思われます。
(3/7 ウェッジ動画から)

そう考えると、かなりの高利ではありますので、ここが売り上げの水増しだと捉えられてもおかしくないかもしれません。

そもそもシンガポールとキプロスの存在の違法性という問題ですが、ペーパーカンパニーだったとしても、違法性はないと理解しています。

上記の動画にもタックスヘイブンとしてキプロスは有名と大々的に紹介しています。

2015年の監査報告書にもシンガポールとキプロスの存在は、確認できます。

また、GL株を除いた担保率です。

それぞれ、53%と60%です。

評価率100%ということはないでしょうが、ここの評価率によって心証が変わってくるのでしょうか。

SMEローンでのディーラーに対してのGL株の評価率は50%程度だと、どこかで見ましたが・・。
(調べきれず・・・)

あとは、シンガポールとキプロスによる貸付が行われていない場合です。

これについては、正直わかりません。

ただ、監査報告書に重要事項として意見書を出しています。

調べつくすことができなかったので、実際は不正はありました。と監査法人は言えるのでしょうか。

やはり、ここに尽きると思います。



応援していただけると幸いです。














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